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Drupal(ドルーパル)のコミュニティの重要性

Posted by 東百合 on 2/13/18 3:59 AM
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オープンソースにとって、コミュニティは非常に重要です。

Drupal(ドルーパル)の場合は、特定の企業がソフトウエアの管理をするコマーシャルオープンソースではなく、GPLとしてDrupal Association(ドルーパル協会)が管理する無料のオープンソースです。

 

従って、コミュニティに支えられている10万人規模の技術者の方々が、開発し、提供してするソースコードによって、成り立っています。

まさに技術者が主役のコミュニティが、Drupal(ドルーパル)のコミュニティです。

 ジェネロは、2016年から毎月、または隔月で、東京、大阪、名古屋で、Drupal(ドルーパル)の無料研修を開催してきました。その際に参加者が指摘を受けたのは、下記の点です。

 

1.Drupal(ドルーパル)は面白そうなんだけど、無料研修の後、どこで、もっと深く学べるのか。

2.Drupal(ドルーパル)の技術者と直接、話してみたいけど、どうすれば良いのか。

 

もちろん、東京やその他の地域でも、Drupalの勉強会を開催されているものの、自分たちでも勉強会、DrupalのコミュニティではDrupal Meetupを立ち上げてみようという考えに至りました。

 

また、将来的には、Drupal(ドルーパル)の世界会議であるDrupalCON Tokyoを開催したいという希望もあります。

 

2016年で米国ニューオーリンズで開催されたDrupalCON NOLAで、Drupal(ドルーパル)のプロジェクトリードであるDries Buytaert(ドリース バイタールト)に、弊社代表の竹内が質問をしました。

「DrupalCON(ドルーパルコン)は、いつ東京で開催されるのか?」

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Dries(ドリース)の答えはこうでした。

「大きなコミュニティが形成された、開催できる」

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つまり、商用システムは、購入する顧客がいて、そこのユーザーがコミュニティを形成します。

しかし、Drupal(ドルーパル)のオープンソースの場合は、無料で使う幅広いユーザーのコミュティが存在し、その中から、企業のようなヘビーユーザーが出てきて、商用の機会が訪れるという考えです。

 

このDries(ドリース)の言葉に触発されて、「DrupalCON TOKYO」の開催を目指す新たなユーザーグループ、Meetupを作り、大きなDrupal(ドルーパル)のコミュニティを作ろうという波が起きてくるのでした。

 

Drupal(ドルーパル)Meetupにご興味がある方は、是非ご参加下さい!

 

●Drupal Meetup羽田 次回は3月9日(金)予定

 

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●Drupal Meetup梅田 次回は来週2月19日(月)予定

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Topics: Drupal, コミュニティ, オープンソース